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RPP広告運用代行おすすめ3選

楽天市場

RPP広告運用代行

本記事では、楽天市場のRPP広告運営代行サービスのおすすめをご紹介します。
選定方法とともに紹介しますので、RPP広告運用に悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

RPP広告の運用代行の選び方

RPP広告の運用代行サービスを行っている企業はかなり多いです。そんなときに選定するポイントは、以下の通りです。

  1. サービス提供企業の運用実績
  2. RPP広告の更新頻度
  3. RPP広告レポーティング頻度・品質

本当であれば、もっと多く挙げたいところですが、多すぎてもよくわからなくなってしまうので、3つに絞りました。ここを押さえれば、RPP広告運用を任せてみたけど、全く意味がなかった、といったことを避けられる可能性がぐっと上がるでしょう。

サービス提供企業の運用実績

やはり実績に勝る品質証明はありません。HP上で具体的な顧客インタビューや支援事例を確認するのが最も安心できる方法です。RPP広告の累計運用金額などで規模を大きく見せる企業もありますが、運用を担当した企業数を重視するのがよいです。極端に考えると1店舗だけでものすごい大きい金額を運用している会社もあるので、注意が必要です。

RPP広告の更新頻度

どのぐらいの頻度でRPP広告を更新してくれるのか?はサービス選定の上で非常に重要です。
以下の頻度が考えられます。

【更新頻度】(イベント時は除く)

  • 3時間ごと
  • 日次
  • 週次
  • 月次

イベント時はさらに高頻度で更新してくれるという会社もあると思いますが、基本的には上記の頻度が目安になります。ここで月次更新というサービスは避けたほうがよいです。月次だと広告効果が安定しません。最低でも週次では調整をかけたいところです。あとは更新頻度に応じて金額が上がるというのが、一般的な考え方なので、コストと費用対効果のバランスを考えて提示するのがよいでしょう。

RPP広告レポーティング頻度・品質

どのぐらいの頻度・品質でレポーティングしてくれるのかも重要です。自社で数字を確認しなければ、効率的な運用をしてくれているのかわかりません。またレポーティングの品質によっては、ただただ意味のない数字が送られてくる、というケースもあります。

【レポーティング頻度】

  • 週次
  • 月次

数字のレポーティングについては、月次でも問題ないケースもあると思います。ただ週次のほうが安心ということは間違いないです。

RPP広告運用代行の相場

RPP広告運用代行は料金設定が3パターンあります。

【RPP広告運用代行の料金設定】

  • 固定費(5~10万円)
  • 固定費(5~10万円)+広告予算の20%(料率は会社によります)
  • 広告予算の20%(料率は会社によります)

RPP広告の場合、固定費で運用してくれる企業があるので、お得なケースが多いです。
サービス内容を確認しながら、コストに見合った成果をあげてくれるか確認しましょう。

RPP広告運用代行におすすめの会社3選

RPP広告運用代行を得意している企業について紹介していきます。

  • 株式会社PureFlat
  • Hameeコンサルティング
  • トゥルーコンサルティング

株式会社ピュアフラット

会社概要

2020年4月に設立された会社です。楽天市場、amazonの支援を中心に行っている企業です。

サービス内容

https://pureflat.co.jp/ec-rakuten/

月の費用や具体的なサービス内容は公開されていないので、問い合わせる必要があります。

Hameeコンサルティング

会社概要

2018年にHamee株式会社が2014年から事業を行っているJSコンサルティングを買収し、設立された会社です。ECコンサル業界では、比較的老舗のコンサルティング会社にあたります。
Hamme株式会社は東証一部上場企業であり、一定の信頼があると言えるでしょう。

サービス内容

https://hamee-consulting.co.jp/rpp

  • 更新頻度:週次
  • キーワードチューニング:あり
  • 月額費用:5万円~
  • 商品数上限:上限なし

トゥルーコンサルティング

会社概要

EC関連であらゆるサービス提供をしています。
ホームページを見る限りレイアウトが古いので、会社設立から経過している期間は長いかもしれません。

サービス内容

RPP広告の商品選定から提案してくれるサービスです。

  • 更新頻度:週次
  • キーワードチューニング:あり
  • 月額費用:5万円~
  • 商品数上限:上限なし

最後に

RPP広告運用代行をサービスとして切り出している企業をリストアップしました。
意外と少ないなという印象です。RPP広告運用に不安があるけど、どうしてもRPP広告の運用をやらなければならない、という企業様はぜひお試しください。