EC販促カレンダー2027|楽天・Amazon・Yahoo仕込み逆算早見表
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「気づけばセール直前で、いつも準備が後手に回る」——EC運営でこの感覚に心当たりがある方は多いはずです。売上が伸びるタイミングはある程度決まっているのに、仕込みが間に合わなければ機会損失になります。
本記事では、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの2027年の主要セールと季節イベントを年間の早見表に整理し、各イベントの「何日前」に何を仕込むかを逆算で解説します。2027年ならではの連休配置や、価格表示の注意点まで押さえ、年間の販促計画づくりにそのまま使える形でまとめました。
この記事でわかること
- 楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの2027年 年間セール早見表(上半期・下半期)
- モール別の「セールの型」と、仕込みを始めるべき起点日
- イベント60日前・30日前・当日にやるべき準備タスクの逆算スケジュール
- 2027年の連休配置(GW・お盆・シルバーウィーク)が販促に与える影響
- セール価格・二重価格表示で景表法・モールガイドラインに違反しないための注意点
この記事の想定読者
- 楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングのいずれか(または複数)を運営し、年間の販促計画をこれから固めたい店舗運営担当者
- セールのたびに準備が間に合わず、機会損失を感じているEC担当者
- 複数モールを横断運用しており、対応の優先順位づけに悩んでいる方
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株式会社Proteinum 代表取締役
プロテーナムでは、楽天、amazon、自社EC、Yahoo!ショッピングを中心に、データに基づく圧倒的な成果にこだわった支援を行っている。ナショナルブランドを中心に累計1,000社以上の支援と年間広告費10億円以上の運用実績を持ち、独自のEC運用支援システム「ECPRO」も提供している。
EC販促カレンダーとは?なぜ2027年は「仕込み逆算」で差がつくのか

結論から言うと、EC販促カレンダーは「いつ売れるか」を可視化した年間計画表であり、成果を分けるのは日付を知っていることではなく、そこから逆算して仕込めるかどうかです。この章では、カレンダーの役割と、2027年に逆算思考が特に重要になる理由を整理します。
EC販促カレンダーとは、売れる時期を可視化した年間計画表
EC販促カレンダーとは、祝日・季節行事・各モールのセールを時系列でまとめ、いつ・誰に・何を提案するかを一枚で見渡せるようにした計画表のことです。ECの売上は消費者の生活リズムやイベントに強く連動するため、このカレンダーは店舗運営の羅針盤になります。
行き当たりばったりの運用は、機会損失を生む最大の要因です。年間の需要の波を先読みできれば、伸びる時期に広告予算を集中させ、落ち着く時期は抑えるといったメリハリのある配分が可能になります。
成果を分けるのは「当日」ではなく「逆算」で動けるかどうか
セールで成果を出す店舗は、開催当日ではなくその数週間前から動いています。理由は、露出・在庫・広告のいずれもが準備期間を必要とするからです。
- 露出:楽天スーパーSALEサーチなどの企画枠は、事前の商品申請や審査が必要
- 在庫:セール中の需要増に対して、仕入れ・生産のリードタイムが先行する
- 広告:RPPなどの運用型広告は、セール前から実績を積むほどセール中に有利になる
楽天市場では、直近2週間の売上が検索順位に影響するといわれています。セール前からRPP広告で販売実績を積み上げておくことが、セール中の露出とセール後のSEO評価の両方を左右します。くわしくは楽天市場における仕掛けるタイミングもあわせてご確認ください。
2027年ならではの前提|連休配置とシルバーウィーク不成立
2027年は、連休の並びが例年と異なる点に注意が必要です。販促の山をどこに置くかが変わります。
- ゴールデンウィーク:5月1日(土)〜5月5日(水)の5連休。5月3日が月曜のため振替休日は発生せず、5日で終了します(4月30日を休むと7連休)。
- シルバーウィークは不成立:2027年は敬老の日(9月20日・月)と秋分の日(9月23日・木)の間が2日空くため、大型連休にはならず3連休どまりです。
- お盆:8月13日(金)〜8月16日(月)が標準的な連休。山の日は8月11日(水)です。
これらは2026年時点で確定している暦の情報です。一方、各モールのセール正式日程は例年直前に発表されるため、本記事の日程は過去実績にもとづく目安として扱ってください。
【2027年 年間早見表】楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの主要イベント一覧

ここでは、2027年に押さえるべき主要セールと季節イベントを上半期・下半期に分けて一覧化します。各モールの大型セールは時期がほぼ固定されているため、過去実績から高い精度で先読みできます。ただし正式日程は直前発表のため、必ず各モールの公式カレンダーで最終確認してください。
上半期(1〜6月)の主要セール・季節イベント
上半期は、初売りから新生活、母の日・父の日へと需要がつながる期間です。次の表は、月ごとの季節行事と3モールの代表的なセールを比較したものです。
| 月 | 季節・行事 | 楽天市場 | Amazon | Yahoo!ショッピング |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 初売り・福袋・成人の日 | 新春企画・お買い物マラソン | 初売り(1/3頃) | 初売り・5のつく日 |
| 2月 | バレンタイン | お買い物マラソン | 新生活セール(例年下旬〜) | 5のつく日ほか |
| 3月 | ホワイトデー・年度末・新生活 | スーパーSALE(例年上旬) | 新生活セールFinal | 超PayPay祭 |
| 4月 | 入学・新生活本格化 | お買い物マラソン(月3回) | GWスマイルSALE(例年下旬) | 5のつく日ほか |
| 5月 | 母の日・GW | お買い物マラソン | スマイルSALE | 5のつく日ほか |
| 6月 | 父の日・梅雨 | スーパーSALE(例年上旬) | スマイルSALE | 爆買ウルトラSALE |
この表からわかるとおり、楽天スーパーSALEは3月と6月に山があり、その前後で仕込みの負荷が集中します。季節ギフト(バレンタイン・母の日・父の日)とモールセールが重なる月は、特に前倒しの準備が効きます。
下半期(7〜12月)の主要セール・季節イベント
下半期は、Amazonの3大セールと年末商戦が並ぶ、年間で最も売上が動く期間です。次の表で全体像を確認してください。
| 月 | 季節・行事 | 楽天市場 | Amazon | Yahoo!ショッピング |
|---|---|---|---|---|
| 7月 | お中元・夏休み・夏商戦 | お買い物マラソン | プライムデー(例年中旬) | 超PayPay祭 |
| 8月 | お盆・帰省・残暑 | お買い物マラソン | スマイルSALE | 5のつく日ほか |
| 9月 | 敬老の日・防災・秋物 | スーパーSALE(例年上旬) | スマイルSALE | 爆買ウルトラSALE |
| 10月 | ハロウィン・秋の行楽 | お買い物マラソン(月3回) | プライム感謝祭(上旬〜中旬) | 5のつく日ほか |
| 11月 | ブラックフライデー | 楽天ブラックフライデー | ブラックフライデー(例年下旬) | ブラックフライデー |
| 12月 | クリスマス・お歳暮・年末 | 大感謝祭・スーパーSALE | ホリデーセール(不定期) | 超PayPay祭・年末企画 |
年間最大の商戦期は11〜12月に集中します。Amazonのプライムデー(7月)・プライム感謝祭(10月)・ブラックフライデー(11月)の3大セールと、楽天・Yahoo!の年末企画が続くため、下半期は夏のうちから準備を始めるのが現実的です。
早見表の使い方|「開催日」ではなく「仕込み開始日」で見る
早見表は、開催日をマークするだけでは半分しか使えていません。各イベントの開催日から準備期間をさかのぼり、「仕込み開始日」をカレンダーに書き込むことで、初めて実務が動きます。
たとえば大型セールなら、開催のおよそ2か月前が在庫・仕入れの起点、2〜3週間前が商品ページと広告の設計、直前がエントリーと最終チェックの目安です。具体的な逆算タスクは、次章で分解します。楽天のイベント把握には楽天のイベント管理カレンダー活用法も参考になります。
モール別「セールの型」と仕込みの起点

3モールはセールの設計思想が異なるため、仕込みの起点も変わります。この章では、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングそれぞれの主要イベントと、押さえるべきポイントを整理します。
楽天市場:スーパーSALE(年4回)とお買い物マラソンをどう組むか
楽天市場の軸は、年4回(例年3・6・9・12月)の楽天スーパーSALEと、ほぼ毎月開催されるお買い物マラソンです。スーパーSALEは3か月に一度の大型イベントで、期間は例年11日間に及びます。
- 楽天スーパーSALE:年4回(3・6・9・12月)。例年4日20時〜11日の約11日間。SALEサーチ等は事前申請が必要
- お買い物マラソン:12月を除きほぼ毎月1〜3回(スーパーSALE月は後半に1回、11月は前半のみ)。買いまわりでポイント倍率が上がる
- 楽天ブラックフライデー・大感謝祭:11月下旬と12月中旬〜下旬に開催される年末の大型企画
- 5と0のつく日:毎月5・10・15・20・25・30日。楽天カード利用でポイントアップ(獲得上限は月間で設定あり)
スーパーSALEサーチで上位を取るには、セール前からRPP広告で販売実績を積み、商品名のキーワード最適化を済ませておくことが重要です。詳細は楽天スーパーセールで売上を最大化する施策と楽天「5と0のつく日」の解説をご覧ください。
Amazon:プライムデー・感謝祭・ブラックフライデーの3大セール
Amazonの年間設計は、プライムデー(例年7月中旬)・プライム感謝祭(例年10月)・ブラックフライデー(例年11月下旬)の3大セールを軸に組み立てます。この3回は時期が安定しており、年間の買い時が読みやすいのが特徴です。
- 3大セール:値引き率が大きく、幅広いカテゴリで需要が集中する
- スマイルSALE(旧タイムセール祭り):プライムデー等がある月を除きほぼ毎月開催。1月=初売り、2〜3月=新生活セール、4〜5月=GWなど季節の通称が付く
- 新生活セール:例年2月下旬〜3月に本セールとFinalの2部構成。買い替え需要に強い
Amazonでは、出品者が自ら申請できるタイムセールも有効な露出手段です。Amazonタイムセールの活用ガイドで申請の流れを確認しておくと、合間のセールも取りこぼしません。
Yahoo!ショッピング:5のつく日・超PayPay祭・ヤフショ感謝デー
Yahoo!ショッピングは、PayPayポイントを軸にした定期イベントの積み重ねに、超PayPay祭やブラックフライデーなどの大型企画が加わる二層構造が基本設計です。大型企画を待つだけでなく、日々の付与率が上がる日をこまめに押さえるのが効果的です。
| イベント | 開催 | 特徴 |
|---|---|---|
| 5のつく日 | 毎月5・15・25日 | 指定支払いで付与率アップ・要エントリー |
| ヤフショ感謝デー | 主に11・22日 | 旧ゾロ目の日。ランク別に付与率が変動 |
| 超PayPay祭 | 例年3・7・12月 | 春・夏・冬の年3回程度の大型企画 |
| 爆買ウルトラSALE | 不定期(6・9月ごろ) | 2026年新設。超PayPay祭級の高還元 |
| ブラックフライデー | 例年11月下旬 | 年末商戦の大型企画。高還元+割引 |
この表からわかるとおり、Yahoo!ショッピングは「大型企画+月内の付与率アップ日」の二層で設計するのが基本です。大型企画のタイミングはヤフショ感謝デーの攻略記事も参考に、月初にキャンペーンカレンダーで開催有無を確認しておきましょう。
「仕込み逆算」の実務|イベント何日前に何を準備するか

ここからは、大型セールを想定した逆算スケジュールを具体化します。結論として、準備は「60日前・30〜14日前・直前」の3段階に分けると、抜け漏れなく進められます。自社の商材やリードタイムに合わせて調整してください。
60日前〜:在庫・仕入れ・予算配分
最初の起点は、開催の約60日前です。ここで数量と予算の骨格を決めます。
- 過去同時期の実績から、セール中の想定需要と目標を設定する
- 仕入れ・生産のリードタイムを逆算し、在庫を確保する
- イベントごとの広告予算とポイント原資の上限を決める
在庫の確保が間に合わなければ、他の準備が万全でも売上は頭打ちになります。特に大型セールは需要が跳ねるため、欠品リスクを先に潰しておくことが最優先です。
30〜14日前:商品ページ・クーポン・広告の設計
開催の2〜3週間前は、集客と転換の仕込みに集中します。この段階の作り込みが、セール当日の成果を決めます。
- 商品ページ(メイン画像・タイトル・説明)をセール仕様に更新する
- クーポンや割引率を、利益を確認しながら設計する
- RPPなどの運用型広告を前倒しで動かし、販売実績と評価を積む
- 楽天スーパーSALEサーチなど、事前申請が必要な企画へエントリーする
クーポンは割引率を上げるほど利益を圧迫するため、客単価と利益率を見ながら設計することが、セールを「売れたのに儲からない」状態にしない分岐点になります。
前日〜終了後:エントリー確認と振り返り
直前は、取りこぼしを防ぐ最終確認に徹します。エントリー漏れは特典が一切付かない致命的なミスにつながります。
- 前日〜当日:各キャンペーンのエントリー状況、価格・在庫の反映、クーポンの有効化を確認する
- 期間中:在庫と広告消化をモニタリングし、必要に応じて入札や在庫を調整する
- 終了後:実績を振り返り、次回イベントの改善点をカレンダーに書き込む
ここまでの逆算を、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの全モール分、毎月・年間で回すとなると相当な工数がかかります。社内リソースで回しきれない場合は、継続的な運用改善を前提に体制を組む必要があります。自社だけで最適化を回すのが難しいときは、ECの運営代行・コンサルティングという選択肢もあります。
2027年の販促で外してはいけない注意点

最後に、成果を伸ばす前に「損をしない」ための注意点を整理します。価格表示・連休対応・情報の直前確定という3点は、押さえておかないと販促そのものが逆効果になりかねません。
セール価格・二重価格表示のルール(景表法)
セール時の価格表示は、景品表示法と各モールのガイドラインに沿う必要があります。実際には販売実績のない「比較対照価格」を示すと、有利誤認と判断されるおそれがあります。
「通常価格〇〇円→セール価格△△円」といった二重価格表示は、比較対照価格の根拠(過去の販売実績など)が求められます。ルールは複雑なため、二重価格表示の注意点で具体的なパターンを確認してから設定することをおすすめします。
大型連休の配送・カスタマー対応
GW・お盆・年末年始などの大型連休は、出荷スケジュールと問い合わせ対応の体制を、事前に告知しておくことがトラブル回避の鍵です。
- 連休前の注文締切日と、出荷再開日を商品ページ・メルマガで明示する
- 2027年はGWが5月1〜5日、お盆が8月13〜16日、年末年始が対象。配送遅延を見込んで在庫を厚めに持つ
- 問い合わせが増える時期は、自動応答やFAQの整備で一次対応を効率化する
情報の”直前確定”リスクと最新情報の追い方
各モールのセール正式日程やキャンペーン条件は、直前に発表・変更されることが少なくありません。本記事の日程はあくまで過去実績にもとづく目安であり、実行前には必ず公式情報で最終確認してください。
たとえばYahoo!ショッピングでは、5のつく日の付与上限が2026年に見直されるなど、条件は随時更新されています。また、ふるさと納税がキャンペーン対象から外れるといった変更もあるため、公式のキャンペーンカレンダーとお知らせを、月初に確認する運用を習慣化しておくことが重要です。
EC販促カレンダー2027に関するよくある質問
Q. 2027年の楽天スーパーSALEはいつ開催されますか?
A. 正式日程は直前に発表されますが、楽天スーパーSALEは例年3・6・9・12月の年4回開催されています。過去実績では月の上旬に始まり、期間は約11日間です。確定日は楽天の公式カレンダーで確認してください。
Q. Amazonプライムデーとブラックフライデーは2027年いつ頃ですか?
A. 過去数年はプライムデーが7月中旬、ブラックフライデーが11月下旬に安定して開催されています。2027年も同様の時期になる可能性が高いですが、正式発表を待って計画を確定させるのが安全です。
Q. セールの準備は何日前から始めるべきですか?
A. 大型セールは約60日前に在庫・予算を固め、2〜3週間前に商品ページと広告を仕込み、直前にエントリーと最終確認を行う3段階が目安です。仕入れリードタイムが長い商材ほど、起点を前倒ししてください。
Q. 2027年にシルバーウィーク(9月の大型連休)はありますか?
A. 2027年は成立しません。敬老の日(9月20日)と秋分の日(9月23日)の間が2日空くため、大型連休にはならず3連休どまりです。秋の販促は連休よりも、9月の楽天スーパーSALEや行事需要を軸に設計するのが現実的です。
Q. モールをまたいで販促する場合、優先順位はどう決めますか?
A. 自社の売上構成比が高いモールと、大型セールが重なる時期を優先します。同時期に複数の大型セールが並ぶ場合は、在庫と人員のリソースを主力モールに寄せ、他モールは定期イベントで露出を維持する配分が有効です。
Q. セール価格を表示するときの注意点は?
A. 二重価格表示は、比較対照価格の根拠(過去の販売実績など)が求められます。実績のない価格を「通常価格」として示すと有利誤認と判断されるおそれがあるため、景表法と各モールのガイドラインを確認してから設定してください。
まとめ
2027年のEC販促は、日付を知ることではなく、そこから逆算して仕込めるかどうかで成果が分かれます。要点を振り返ります。
- 楽天スーパーSALE(年4回・3/6/9/12月)、Amazon 3大セール(7月・10月・11月)、Yahoo!の大型企画+付与率アップ日が年間の軸になる
- 早見表は「開催日」ではなく「仕込み開始日」で管理する
- 大型セールは60日前・30〜14日前・直前の3段階で準備する
- 2027年はシルバーウィークが不成立。連休配置を踏まえて販促の山を置く
- 正式日程は直前確定のため、公式カレンダーの月初チェックを習慣化する
まずは自社の主力モールの大型セール日程を早見表に落とし込み、その60日前を「仕込み開始日」としてカレンダーに書き込むことから始めてみてください。
「年間の販促計画をどう立てればいいか分からない」
「セールのたびに準備が後手に回ってしまう」
「モールごとの対応がバラバラで手が回らない」
「広告費をかけても売上が伸び悩んでいる」
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